Topics

トピックス

01

経営の基本

少ない経費で多くの売上を得て利益を残す事。

釈迦に説法
失礼いたします。
事業運営上、
一番経費率が高いのは
大概人件費です。
高い人件費を下げ、多くの売上を得て、
極力多くの利益を残すためには、
属人的な(人の能力に頼る)事業設計では達成できません。
従って
いかに事業プロセス設計を綿密に行うかが肝になります。
要するに…
資本家/
経営者が資金を投入し、
属人的ではない事業プロセス(仕組み)を作り、
高い人件費を抑え、且つ経営者が直接タッチしなくとも事業運営ができる事
を考える必要があるのです。

02

 事業プロセスは
「設計図」と「組み立て図」

何か製品を開発して販売する事を想像してみてください。
コンセプトを決めて、
理想とする完成形を想像してから、
設計をして、設計図を描いて、
組み立て図を描いて、組み立て工程を考えて、人の手に頼るところと機械に頼るところを明確化してから、生産を始めます。
事業を開始する場合はどうでしょうか?
多くのSMEs(中小企業)では、
「事業プロセス立案の際に、いきなり且つ無理矢理に、
既存リソースを当てはめて、事業プロセス設計する」

方が多くお見受けします。
既存リソースとは?
「既存の」従業員の人数・能力・年齢・通勤方法・個人の生活環境・家族の有無・性格。
「既存の」本社所在地・事務所の場所・所在地から展開容易な商圏など。
お気持ちはわかります…
しかしながら
あまりよい選択とは
いえません。
なぜなら、
これらの既存リソースの「条件」に、
事業設計側を「合わせに行ってしまう」と、
完成した事業プロセスが脆弱になってしまうからです。
事業プロセス設計をする場合は、
「既存従業員や所在地や商圏の事を一旦忘れて」
「理想とする事業プロセスを描いて」ください。
既存の状況やリソースを無視して、100%の理想とする事業プロセスを描く事が重要だということです。
その描いた絵は、「事業設計図」です。
“考えてみてください、もし製品開発なら、製品設計図の中に、人の能力や性格、家庭環境なんて考慮はしませんよね?”
「事業プロセス設計」

「属人的な部分」
「切り分ける」事が必要です。
次のステップです。
例えば、通販で買った家具やプラモデルには、「組み立て図」があります。 組み立てる人の能力がある一定レベル以上であれば、「概ねまともな物が完成」します。
この組み立て図が、
「業務マニュアル」です。
事業プロセス設計図の、「それぞれの役割毎」に、業務マニュアルを作ります。
また、それぞれの役割の中には、
「マニュアルをみて対応すれば概ね業務は順調に流れる」
というものがあります。
その役割は、場合によっては、マニュアルをプログラミング化して、「機械」や「AIの様なコンピューターシステム」に任せることが出来るかもしれません。 機械は、風邪をひきませんしサボりませんから、その場合は100%自動的にその業務が遂行されます。
この様な役割業務を
「定型的業務」
と呼びます。
定型的業務以外は、お客様と商談や技術対応など、時として判断を伴う業務があります。
これを「判断的業務」と呼びます。
残念ながら、
この判断的業務は
役割者の能力に
依存します。
従って、判断的業務の役割者の役割から「極力、お決まりの仕事部分(定型的事務処理など)を排除する」
また、「経験や知識(企業情報資産)がその役割者の頭の中だけにならない」様に事業設計をする必要があります。
それによって、判断的業務者の経験や知識を企業情報資産化し、さらに判断的業務者の業務集中力を高め、
判断ミスを減らし、時間配分も調整出来るため、適切な人数で運用する事ができます。
これを、
Dice & Key Consulting では、
「仕組み化」と呼んでいます。
では… その判断的業務者の能力向上には???………
ご契約後の
実際のServiceについて
対応頻度やコンサルティング手法(訪問/オンラインなど)、
及び月額のご料金は、お悩みの内容とSMEs経営者の方の目指すゴールによって変わります。
まずは、初期の無料面談時に経営者の方のお悩みをしっかりと伺わせてください。